大和証券オフィス投資法人は、東京主要5区に注力したオフィス特化型REIT(リート)です。
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大和証券グループが持つ高い信用力や幅広い情報を有効に活用することが出来るようになりました。また、人材面でも優秀なスタッフを供給されることによって、更なる成長に向けた準備が整ったと思われます。
これまで低い負債比率にもかかわらず、前スポンサーの信用力低下によって円滑な資金調達に影響が出ていたが、今般のスポンサー信用力の大幅な改善により、資金調達環境は好転し、複数の国内金融機関と新規に取引を開始するなど、効果は着実に出てきています。また、投資法人債の発行等により、資金調達手段が拡大しています。
2010年は、3月にDaiwa神保町ビル、8月にDaiwa西新橋ビル、9月にDaiwa九段ビルの3つの物件取得がありました。取得価格の合計金額が3,500億円となるように物件取得のスピードを加速していきます。
新宿マインズタワーは、2010年1月末に大手テナントが退去した後、積極的なリーシング活動によって2010年11月末にはフル稼働となりました。テナントニーズを把握し、テナント満足度の向上に努めるとともにリニューアル工事を継続し、物件価値の向上に努めてまいります。
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投資法人の決算期は5月末、11月末です。決算から3ヶ月以内に支払を開始します。
「分配金領収書」をゆうちょ銀行本支店または郵便局に持参すれば分配金を受領できます。分配金振込口座を指定されている方は口座に入金されます。
中央三井信託銀行の本店及び全国の各支店の窓口(コンサルプラザを除く)にてお手続きいただけます。またお近くに中央三井信託銀行がない場合には、「中央三井信託銀行証券代行部(フリーダイヤル0120-78-2031)」宛にご連絡ください。
受取期間を過ぎてしまった場合は、中央三井信託銀行の本店及び全国各支店の窓口(コンサルプラザを除く)にてお手続きいただけます。またお近くに中央三井信託銀行がない場合には、「中央三井信託銀行証券代行部(フリーダイヤル0120-78-2031)」宛にご連絡ください。ただし、投資主が分配金を受領せずにその支配開始日から満3年を経過したときに投資主が分配金の額を請求してきたとしても本投資法人は支払い義務を免れるものとします。
分配金を受取るためには、決算期最終の投資主名簿に記載されていることが要件となります。よって、東京証券取引所での権利付最終取引日までに投資口を保有された方に分配金受取の権利が発生します。分配金受取の権利をお持ちの方で分配金領収書が届いていない方は、「中央三井信託銀行証券代行部(フリーダイヤル:0120-78-2031)」宛にご連絡ください。
分配金は、大和証券オフィス投資法人規約により分配金支払い開始の日から3年を経過しますとお受け取りできなくなりますのでお早めにお受け取り下さい。
「中央三井信託銀行 証券代行部(フリーダイヤル:0120-78-2031)」宛にお問い合わせください。
投資主総会は原則として2年に1回以上行われます。第6回投資主総会は2010年8月20日に開催されました。次回の開催日は未定です。
投資主総会における決議事項としましては、規約の変更、執行役員・監督役員・会計監査人の選任、資産運用会社との資産運用委託契約の締結・解約、投資法人の解散等があります。なお通常の事業会社とは異なり、分配金(配当)の承認には投資主総会の決議は必要なく、法律に従い投資法人役員会において決議されます。
大和証券オフィス投資法人の資産運用会社は、大和証券グループ本社の100%子会社である大和リアル・エステート・アセット・マネジメント株式会社です。大和証券グループが保有する金融のノウハウと幅広い顧客基盤から得た情報、金融市場を通じた資金調達の実施など、様々なネットワークを最大限に活用することで、更なる成長を目指しています。