不動産投資を通じた環境配慮への取組み

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LED照明等の導入及び改修

本投資法人では全保有オフィス物件の共用部・専有部のLED化工事(LED照明や人感センサー付照明機器設置)を順次進めており、「2026年5月期末までにLED化率100%達成」という目標を掲げています(目標を達成した場合の2021年5月期~2026年5月期までの想定削減効果は、電力で約11%削減、CO2で約5,000t削減相当をそれぞれ見込んでいます)。

各階共用部改修に伴うLED導入

(Daiwa笹塚タワー)
(コンカード横浜)

高効率熱源機器導入・空調設備改修

保有物件において、熱源設備・空調設備等の更新時に併せて、エネルギー効率に優れた高効率熱源機器導入や省エネ性能の高い空調設備の改修を実施しています。

空調設備の更新
(Daiwa赤坂ビル)
個別空調への更新工事実施
(Daiwa銀座ビル)

節水機器導入及び改修

保有物件において、節水性能の高い衛生機器への更新、ビル内の雑用水用途に雨水・中水を利用する等、節水改修を実施しています。

節水機器の更新
(Daiwa赤坂ビル)

トイレ改修工事の実施
(Daiwa月島ビル)

ソーラーウインド街路灯の設置

保有物件である「Daiwaリバーゲート」にソーラーウインド街路灯を設置しています。本物件は隅田川沿いに面しており、風が強く吹き日照が十分に確保できるという立地特性を活かし、自然再生エネルギーを活用しながら、防犯等にも配慮しつつ、建物周辺の夜間照度改善を実施しております。

ソーラーウインド街路灯の設置
(Daiwaリバーゲート)

環境汚染対策

本投資法人は、新規物件取得時において、現地の視察・調査に加えて、PCB・アスベスト等の有害物質や土壌汚染の問題がないか環境・社会リスクを事前に確認し、リスク回避に努めています。保有不動産に有害物質等が存在する場合は、法令に則って適切な対策、管理、処理等の対応を行っています。

壁面や屋上の緑化推進/生物多様性の保全

保有物件である「Daiwa麻布テラス」は立体的な緑の景観を形成するスタイリッシュなデザインが特徴的な物件であり、日影規制の高さ制限から階段状となっている3階~6階のルーフ部分や屋上階には各階ごとに異なるコンセプトの屋上庭園(約1,523㎡)が設けられています。地域に自生する植物を多く採用することで、生態系ネットワークに配慮した植栽計画を行う等、生物多様性の保全にも配慮しながら、屋上庭園の魅力を活かした環境型オフィスビルとなっています。

屋上庭園の魅力を活かした環境型オフィスビル
(Daiwa麻布テラス)

(参考)
本物件の受賞歴:
2010年生物多様性保全につながる緑の100選、第9回環境・設備デザイン賞、2011年グッドデザイン賞等
詳細についてはこちらをご参照ください。