ステークホルダーとの環境配慮への取組み

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グリーンリースの導入

本投資法人が保有する「新宿マインズタワー」では、2012年から継続的に照明器具のLED化を推進しています。テナント専有部では、2014年以降、グリーンリース方式を採用することで、テナントと所有者双方でメリットの享受が可能となり、LED化実施に伴い、テナントはLED工事実施前の半分程度の水準まで電気使用料金を抑えることが可能となり、ビルオーナーはグリーンリース料の受領により、投資負担軽減や物件価値向上に繋げることが可能となりました。

サプライチェーンマネジメント

本投資法人は、サプライチェーンにおける環境・社会配慮の取組みを推進するため、「サステナブル調達ポリシー」を設定しています。PM会社やサプライヤー等の新規取引先選定や、既存取引先に対する評価基準には施設運営管理業務、賃貸運営管理業務、リーシング業務等に加えて、サステナビリティに関する取組み状況等も含めており、環境・社会配慮の取組みへの理解と協力を要請しています。

都市開発・都市再生

本投資法人では、資産運用会社内に専門知識を有する不動産開発チームを有しており、J-REITでありながら、開発用地を取得した上で新築オフィス物件を開発する都市開発事業を行っています。本投資法人初の取組みとなる「日本橋馬喰町一丁目開発プロジェクト」(2022年11月竣工予定)では、プロジェクト・マネジメント業務を株式会社サンケイビルに委託し、工事請負契約及び設計管理契約を日本国土開発株式会社に委託し、各社で協働しつつ環境にも配慮しながら都市開発・都市再生に取り組んでいます。

本投資法人初の取組みとなる都市開発プロジェクト
(日本橋馬喰町一丁目開発プロジェクト)